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北京で大分県商品を宣伝・販売

7月17日(木)から20日(日)まで北京に出張し、大分県産品を宣伝・販売しました。今回の出張は鈴渓(天津)国際貿易有限公司が主催(後援:在中国日本国大使館)する第10回日本業務食材展示会に参加した旅館黒嶽荘の支援と北京大分県人会に参加するのが主な目的でした。

17日午後に日本業務食材展示会セミナーが開催され、中国食品工業協会の劉治常務副会長及び在中国日本国大使館の近藤一等書記官による講演が行われ、続いて主催者である鈴渓(天津)国際貿易有限公司の君島総経理による最近の中国市場状況の説明がありました。


セミナー会場の様子

18日は長富宮飯店で業務用食材の展示会が開催され、日本及び中国各地から約60の企業団体が参加し、日本食材を主に北京・天津地区から来場したバイヤー対してPRしました。


展示会会場の様子

大分県からは旅館黒嶽荘(由布市庄内町)が一年熟成ゆずごしょうを展示し、有名レストランの料理長等へ試食していただきながら、商品の魅力をアピールしました。


旅館黒嶽荘の江藤さん(右)とゆずごしょうをPR

19日は北京市内のイトーヨーカドー三里屯店において日本四大都市銘品フェア(山形県、福岡県、鹿児島県、四日市市)が開催され、大分県産品も旅館黒嶽荘のゆずごしょうと二反田醤油店(中津市)の醤油・ドレッシングが福岡ブースの一角に並べられて販売されました。


イトーヨーカドー三里屯店で大分県産品を販売

19日夜は市内日本料理店で北京大分県人会の懇親会が開催されました。参加された皆さん、故郷大分への熱い思いを語り合い、大いに盛り上がりました。大分県からも黒嶽荘の江藤さん、国際交流課職員並びに私も参加し、今後の県産品販売促進や大分県への誘客促進等についてご支援、ご協力をお願いしました。会の最後に大分県から県人会に記念の旗が贈呈されました。


大いに盛り上がった北京大分県人会

北京でも大分県産品が販売され、それを支援する大分県人の集まりがあります。こうしたつながりを大切にしながら、今後も県産品輸出促進に努力していきます。


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