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徐霞客中国旅行商商会年会で大分健康の旅をPR

2月2日に江蘇省江陰市華西村で開催された徐霞客中国旅行商会の2014年年会に参加し、中国富裕層向けの大分県PET検診、ゴルフ、グルメの旅をPRしました。


会場で大分の健康とグルメの旅をPR

徐霞客(1586-1641)は中国明代の有名な旅行家で、30年間中国各地を旅し「徐霞客遊記」を著した人物です。この偉大な旅行家を記念して中国全土の300以上の旅行社が会員となり徐霞客中国旅行商会を結成し、毎年1回、徐霞客の出身地である江陰市で年会が開かれています。今回は当商会の会員で、上海・江蘇エリアから毎年大分県に修学旅行等を送客してくれている上海不夜城旅行社の強い誘により参加しました。


優秀旅行社の表彰式

年会では会員の各種表彰や会員が講師になったセミナーを開催するなどして、今後の旅行業発展の方向性などを議論しました。私も時間をいただき、大分でのPET検診、ゴルフ、グルメの旅を皆様に紹介し、来場した方に大分県をアピールしました。


華西村の高級住宅地

 なお、会場となった華西村は全国随一の富裕村として全国に知られ、「天下第一村」の称号を持っています。村内には富裕村民の豪邸が並び、国内外からの視察者が絶えないと場所です。特に村のシンボルとなっている「華西龍希大酒店」は72階建ての超高層ホテルで、中国の農村部にこのような建物が聳えていることに度肝を抜かれました。


華西村のシンボル 華西龍希大酒店(72階建て)
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