日中経済協会上海事務所 大分県経済交流室TOPIX

FHC CHINA 2013に参加

11月13日(水)から15日(金)まで上海新国際展覧センターで開催された「FHC CHINA2013」に参加しました。


大分県ブースで大分県を宣伝する八坂所長と銭アシスタント

FHCは毎年秋に開催される中国で最大規模の食品見本市で、主催者側発表によると17回目の今回は世界70か国地域から1820企業・団体が参加しました。

今回の大分県商品の出展は大分県と大分県物産協会が共同で行ったもので、JETROが設置したジャパンパビリオンの一角にブースが設けられました。


JETROジャパンパビリオン

昨年のFHCは反日デモの影響で日本からの出展が数社にとどまりましたが、今年は20以上の企業・団体が参加し、食品の中国輸出に対する関心が少しずつ回復していることをうかがわせました。


来場者で賑わう大分県ブース

大分県ブース内には県内食品メーカが生産した醤油、ざぼん漬け、乾燥わかめ、ひじき、ビスケットなどが並び、特に醤油やビスケットに関心を示す来場者が多くいました。


出展した大分県商品1 出展した大分県商品2
出展した大分県商品3 出展した大分県商品4

今回は大分県物産協会が窓口となった県内数メーカーの中国市場への挑戦でしたが、当事務所も輸出に積極的に取組む県内企業を引き続き支援してまいりますので、ご遠慮なくご活用ください。

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