日中経済協会上海事務所 大分県経済交流室TOPIX

中日友好都市交流40周年記念シンポジウムに参加

6月20日(木)に北京において中日友好協会が主催する中日友好都市交流40周年記念シンポジウムが開催されました。シンポジウムには日本側から自治体国際化協会、日本国大使館、在中国自治体事務所代表など約35名、中国側から中日友好協会、外交部アジア司、各省・市外事弁公室などから約50名が参加しました。


シンポジウムの様子

当シンポジウムは1978年に神戸市と天津市の間に日中間ではじめての友好都市提携が行われて40周年を記念して開催されたものです。シンポジウムでは各団体から日中間の交流の事例が報告されました。自治体国際化協会理事長からは大分市と武漢市との30年以上にわたる交流事例が報告され、人的交流から経済交流にまで発展した内容が高く評価されました。


シンポジウムの様子

シンポジウムは、領土をめぐる摩擦により政府間の交流が停滞している今こそ、我々は地方政府間の交流を活性化するとともに、民間の交流、特に両国の将来を担う青少年交流を支援していくべきとの共通認識に至って閉会となりました。シンポジウムに引き続いて懇談会が催されましたが、普段なかなか会うことのできない上海以外の自治体事務所や中国各地の外事弁公室の方々と交流し、貴重な機会となりました。

【 もどる 】    【 Top 】