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天津・北京に出張

5月12日(日)から15日(水)に天津・北京に出張し、現地の県産品販売状況を調査するとともに、中日友好協会等を訪問し、北京大分県人会に参加してきました。

県産品の販売状況については、天津では「イオンモール中北店」と天津伊勢丹。北京ではイオンモール北京国際商城、イトーヨーカドーやCITY SHOP、Ole、BHG、bltなどの高級スーパーを視察して状況を調査し、その結果、三和酒類の「焼酎 いいちこ各種」、「リキュールiichiko BAR」、二階堂酒造の「焼酎 二階堂」、武漢九州乳業の「ヨーグルト」、「プリン」、二反田醤油の「醤油各種」、「ドレッシング各種」、JAフーズおおいたの「ウーロン茶 大紅袍」、「ジュース つぶみかん」、「ジュース かぼすと日田梨」、上海大鶴蛋品※の「蘭皇(卵)」、などが販売されていることを確認しました。予想以上に県関連商品が販売されていることが分かりましたので、今後、現地の貿易会社等の訪問などを通じ、輸出品の更なる拡大を目指していきたいと思います。

※上海大鶴蛋品は(有)エビアン(日出町)が出資している企業です。


大分県の焼酎も多く販売されている 武漢九州乳業のヨーグルト、プリン
二反田醤油の各種醤油 JAフーズおおいたのジュース、ウーロン茶

北京では中日友好協会を訪問し、今後の大分県との友好関係の継続を確認しました。対応していただいた朱副秘書長は、「日中間の政治問題により両国間の交流が減少しているが、我々民間は日中間の交流を継続・拡大していきたい。また、地方政府の交流も大変重要である。日中の地方政府間の交流促進にお互い努力していこう。」と述べました。


中日友好協会の朱丹副秘書長(左)、王磊氏(右)と

北京ではここ3年間ほど活動を中断していた県人会が復活し、5月13日の夜に会員約20名が参加して復活後第1回目の懇親会が開催されました。席上、全員一致で会長に得丸洋さん(三井化学)、事務局長に長野展宏さん(住友商事)が選任されました。

会にはAPU北京校友会のメンバーも参加し、大変活気溢れる懇親会となりました。こうした大分県人同士のつながりを大切にし、上海も併せ大分県人のネットワークを構築していきたいと思います。

あいさつする得丸会長
全員で記念撮影
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