日中経済協会上海事務所 大分県経済交流室TOPIX

大分県経済交流室開設記念行事を開催

7月10日(火)、11日(水)の2日間、小風副知事、山本商工労働部長等一行が上海を訪問し、日中経済協会上海事務所大分県経済交流室開設記念行事を開催しました。

7月10日に上海入りした小風副知事一行は、日中経済協会上海事務所を訪れ、協会の関理事、横山上海事務所長及び田邊北海道経済交流室長に大分県経済交流室開設へのご協力に対し感謝するとともに、今後の中国における大分県の活動に対する支援を依頼しました。

日中経済協会上海事務所で記念撮影
(左から 関理事、小風副知事、横山所長、山本部長)

続いて、在上海日本国総領事館を訪れ泉総領事を表敬しました。泉総領事からは領事館の業務の概要や日中間の地域交流の推進について様々な示唆に富むお話をいただきました。

上海総領事館で泉総領事(右から3人目)を囲んで

次に、ジェトロ上海事務所の三根所長を表敬しました。三根所長からはジェトロ事業の概要説明とともに、最近の中国への外国企業の進出状況など今後の県内企業の中国進出に関し有益なお話を聞くことができました。

ジェトロ上海事務所にて
(左から 山本部長、小風副知事、三根所長)

最後に上海市人民政府を表敬訪問し、蒋卓慶副秘書長と面会しました。蒋副秘書長からは、上海市と大分県との交流の歴史に触れつつ、今後とも両地域間の交流を拡大したいとのお話がありました。これに対し、小風副知事は、大分県の上海市における活動に対する上海市政府の協力ついて感謝を表するとともに、今後の支援について要請を行いました。

蒋副秘書長(右側)と会談する小風副知事

7月11日には、上海花園飯店において大分県経済交流室開設祝賀会が開催され、大分県にゆかりのある上海市政府・機関、企業、団体から35名の方々が集い、昼食をともにしながら大分県経済交流室の開設を祝いました。

祝賀会では、小風副知事が主催者を代表してあいさつし、大分県経済交流室の開設を報告するとともに、上海、中国における大分県の活動について引き続きご支援いただきたい旨発言しました。

あいさつする小風副知事

続いて、中国側を代表し、上海市人民政府外事弁公室邵慧翔副主任がごあいさつを行い、大分県経済交流室の開設に対しお祝の言葉を述べられました。また、今年3月にご自身が大分県を訪問された経験をご紹介し、大分県の温泉のすばらしさを高く評価されました。

上海市外事弁公室 邵慧翔副主任のあいさつ

昼食は日中経済協会関誠(誠の字トル)理事の乾杯のご発声によりなごやかに開始されました。小風副知事も各デーブルを回り、平素からの皆さまのご厚意に感謝を表しました。

日中経済協会 関理事
昼食会の様子 昼食会の様子

昼食会場には、大分県が誇る焼酎、清酒、調味料、豆乳、ジュース、乾しいたけ、乾麺、佃煮など約50品目の大分県産品が展示され、会場に花を添えるとともに、参加者に品質の高さをアピールしました。

大分県産品の展示 大分県産品の展示
山本商工労働部長によるあいさつ

当経済交流室は4月に開設されましたが、皆さまのご協力のお陰により、今回こうして正式にお披露目を行うことができました。今回の行事を機に、皆さまのご期待にお応えすべく、また新たな気持ちで業務に邁進してまいります。

開設記念昼食会場で記念撮影
(左から 関理事、邵副主任、小風副知事、山本部長)

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