日中経済協会上海事務所 大分県経済交流室TOPIX

香港で大分県プロモーションを開催

11月21日(水)~23日(金)の3日間、大分県香港プロモーションが開催され、当経済交流室からも八坂室長及び銭アシスタントが出張し、運営支援を行いました。

11月22日には香港日本人倶楽部で「大分県の夕べ」が開催され、招待者72名を含む127名が参加しました。


大分県の夕べであいさつする広瀬知事

「大分県の夕べ」には香港特別行政区政府 駐東京香港経済代表部 サリー・ウォン首席代表や在香港日本国総領事館 隈丸総領事も出席され、大変賑やかなパーティーとなりました。


参加者でいっぱいの会場

会場には大分県から参加した企業のブースや大分県観光ブースが並び、香港のお客様に「大分の美食」を提供し、大分県を大きくアピールしました。


佐伯寿司の実演 有機緑茶を提供
大分県観光ブース

当プロモーションは昨年度に続き第2回目の開催となりますが、東日本大震災に伴う原子力発電所事故以降、中国大陸での日本食品輸出に様々な規制がかかる中、大分県産品を海外に売り込む貴重な機会となっています。


豊後牛のステーキも登場

また、11月22日から1か月間、香港の大分県海外親善大使である呂恵光社長が経営する和食チェーン店「別府麺館」において大分フェアが開催され、大分県の食材を使った料理が提供されています。

こうした機会を捉え、一つでも多くの県産品が香港・中国のマーケットに定着するよう、力を入れてまいります。


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