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ジェトロ武漢事務所開所式(7月17日)

挨拶する海江田万里大臣 VIPによるテープカット
  

7月17日、湖北省武漢市でジェトロ武漢事務所の開所式が行われました。開所式には、中国側から湖北省の王国生省長、武漢市の唐良智市長らが出席し、日本からは海江田万里経済産業大臣、丹羽宇一郎大使らが出席。日中双方合わせて約200名が出席する盛大な開所式となりました。

海江田大臣は、「今後の日中経済関係を進めていくには武漢が何よりも重要」と述べ、ジェトロが中西部に事務所を設置した意義を強調しました。

大分県関係では、大分市武漢事務所の全淑麗所長、大分銀行の川辺大介みずほコーポレート銀行トレーニー、武漢新丸貿易の安松林氏、上海事務所の山崎の4人が出席。乾杯はメインテーブルが福島県の日本酒、その他はiichikoSPECIAL(水割り)で行われました。また、各テーブルにiichikoSPECIALが1本ずつ置かれ、司会(ジェトロ中国総代表)から、「武漢と友好交流をしている大分の美味しい焼酎iichiko」と紹介がありました。

大分県関係者と一緒に、海江田大臣、王省長、邵副市長、丹羽大使らへ挨拶に伺い大分県と武漢市の関係を大きくアピールできました。


海江田大臣と 王湖北省長と
邵武漢市副市長と 丹羽大使と
Iichiko SPECIALも登場

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