日中経済協会上海事務所 大分県経済交流室TOPIX

梅龍鎮伊勢丹での九州・沖縄フェア

  

9月16日~29日の2週間、南京西路にある梅龍鎮伊勢丹で九州・沖縄フェアを開催しました。大分県ブースでは、日田の新高梨、菊家のスィーツ、JAフーズ大分の飲料、富士甚醤油のドレッシング・調味料、三和酒類と八鹿酒造の焼酎やリキュール、中津の唐揚げなど約30アイテムを販売。今回は今年の6月に新しくできた6階のイベントスペースで開催したことや、日中関係が悪化した時期の開催だったことから、客足は思ったほど良くありませんでしたが、中秋節の前だったことから贈答用にリキュールなどのお酒が予想以上に売れました。また、菊家の「ぷりんどら」(18元)は若い女性に大人気で早々に完売の状態でした。他の県で良く売れていたのは福岡県の「さかえ屋」が現地生産しているケーキです。中国産の原材料を使用しているので価格を低めに設定できること、日本の技術・商品管理により安全な、しかも美味しい商品に仕上げたのが勝因と思います。今回、在上海九州・沖縄自治体が協力しての初めての物産フェア出展でしたが、単県でやるより品ぞろえが豊富になり、一体感が出てとても良かったと思います。各県が日頃地道に上海で流通する品目を増やしていって、年に1回はそうした商品を一堂に集めて九州・沖縄フェアをやるようにしたいと考えています。


大分県ブースの様子 女性にはリキュールが人気

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