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「中津の唐揚げ」が万博会場に登場

  

6月2日、中津出身の黒川重幸さんが上海万博会場内に出店している中津唐揚げの店に行ってきました。店舗の名称は「豊唐鶏」で、場所は各国国家館のある浦東会場の欧州連合館のそばにあります。予想以上に店舗面積が広く、70人~80人が入れそうです。午後4時ごろのお客さんが少ない時間に訪問したのですが、それでも若い人たち4,5グループが美味しそうに唐揚げをほおばっていました。たまたま黒川社長も店舗にいたのでお話しを聞いてみると、お昼はいつも満席状態になるそうです。秘伝の調味料は大分(中津)から輸入して、鶏は山東省の安全安心な鶏肉を仕入れ、油はいろいろと研究した結果、健康面から日清の油を使うことにしたそうです。メニューは、唐揚げ3個入りで10元、唐揚げを使ったカレーや定食で値段は20元~45元となっています。私も早速、10元の唐揚げを買って食べてみましたが、外はカリっと揚がっていて中のお肉はとてもジューシーで、中国人、特に若い人に受け入れられること間違いなしと思いました。黒川さんは、既に上海で会社も立ち上げており、上海万博期間中に上海市内に第1号店をオープンすることを目指しています。上海万博を訪れる大分県の皆さんは是非、「豊唐鶏」に行ってみてください。



店舗全景 スタッフの背中には「豊前中津」
唐揚げを使った多才なメニュー 黒川重幸社長と

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