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梅龍鎮伊勢丹日本物産フェア出展

 9日~15日に上海にある梅龍鎮伊勢丹で開催された日本物産フェアに出展しました。大分市が武漢で行う大分フェアに合わせて、上海と同時開催することで県産品の輸出量を増やしました。伊勢丹での日本物産展では、富士甚醤油の醤油、ユニバーサルフーズのポテトチップス、桃太郎海苔の味付けのり、ジェイエイフーズの果物ジュース、日田梨(新高)、老松酒造の焼酎等を販売。催事では上海一売れるといわれている伊勢丹でしたが、イベント開催中は、天気が優れず外気最低気温が0度近くまで下がったため、客足が鈍りました。ジュース類、酢、お菓子、などはあまり売れませんでしたが、醤油、味噌、柚ごしょう、日田梨、焼酎が売り切れました。客層は20代から30代の女性、ファミリー層全般で購入者のほとんどが中国人。大分ブースの配置が奥まったところで、客の流れが良くなかったし、中国語の商品説明(効果、特徴)のツールがあればもっと消費者に訴求できたと思います。伊勢丹情報では1週間のフェア全体売り上げが約200万元(約2,600万円)うち大分ブースの売り上げは約3万元でした。


フェア会場の様子 大分ブース

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