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百聯西郊SCでの日田梨販売促進

≪西郊SC概要≫

 中国最大の小売集団である百連集団が設置した上海中心部の西側にあるショッピングセンターです。面積は11万㎡で、1日の来店者は約7万人程度と言われています。大型スーパーの世紀聯華超市を核テナントに、大型家電販売店やマクドナルド、KFC、味千ラーメンなどの外食店、日系ではUNIQLOも入っていて、客層は20歳~40歳で若者やファミリー層が中心です。


≪西郊SC輸入食品フェア(11月5日~20日)≫  

 SC内屋外広場に輸入食品を扱っている会社が10社程度ブース出展。日田梨を輸入卸ししている上海钊欣貿易有限公司も1ブース(3m×3m)出展し、同社が扱う輸入果物(なし、りんご、キウイ、マンゴスチンなど)や国内産果物を販売しました。上海钊欣の従業員に聞いてみると、5日、6日で合わせて4個しか売れなかったそうです。7日は土曜日ということもあり、来場者がとても多く、7玉1ケースしか予定していなかった梨が午前中で売り切れ、追加納品の6玉3ケースも夕方6時半頃に完売しました。久光百貨や上海第一八佰伴などは富裕層が利用していますが、西郊SCは中間層が多いところなのでとても売れないと思っていましたが、予想に反してよく売れたのには驚きました。


上海钊欣のブース 梨を買ってくれた中国人家族

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