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大分の焼酎や日本酒が勢ぞろい-ヤマトマーケティングギャラリー
  7月5日、上海市古北地区にクロネコヤマトのヤマトグループが経営するヤマトマーケティングギャラリー(常設店)がオープンした。上海の富裕層や在留邦人をターゲットに主に日本産食品を販売。広さは1階と2階で約150平米。アンテナショップとしての役割を持ち、各メーカーが展示スペース料を支払い商品を出展販売する。但し、開業から2ケ月間は出展料が無料で、売上げコミッション30%。大分県産品については現地代理店と打合せを行い、三和酒類の焼酎「いいちこ」(9種類)、八鹿酒造の焼酎「銀座のすずめ」(3種類)、清酒「八鹿」(2種類)、日田天領水、老松酒造の「赤閻魔」、「麹屋伝兵衛」、「焼芋屋焼き芋焼酎」、久保酒造場の「やばの古城」、「酔っちょくれ」の計20アイテムを販売している。他県の展示販売品目は、福島県(ラーメン、調味料、日本酒)、長野県(ワイン)、石川県(化粧品、伝統工芸品)、愛知県(豆乳)、鹿児島(芋焼酎)など。当初の品揃えは既に上海で販売されている輸入食品が多いが、今後初めて日本から輸出する場合でも、日本での商品のとりまとめから上海での輸入手続き、中国語ラベルの作成までヤマトグループが全面的に支援する。具体的には、1社1アイテムの3ケ月間のテスト販売(日本からの物流費込み)で30万円。自社商品の中国でのテストマーケティングの場として活用できるので、関心のある方は上海事務所まで是非ご連絡願います。

(ヤマトマーケティングギャラリー) (展示販売されている大分のお酒)
           
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