日中経済協会上海事務所 大分県経済交流室TOPIX
ジョイフルが上海に海外1号店をオープン
日中経済協会上海事務所 大分県経済交流室長 山﨑吉明
       5月16日、上海の繁華街である徐家汇にジョイフルの中国1号店がオープンした。オープニングセレモニーでは上海ジョイフル社長 山本利明が主催者挨拶をしたあと、意利(illy)珈琲上海 総経理 張国駿と小職が来賓挨拶を行った。
  生演奏とジョイフルメニューによる昼食のあと穴見陽一会長が、29年前に大分でジョイフルが産声を上げたときに10歳だった自分が、娘が10歳の時に中国にJoyfullの中国1号店をオープンできて大変嬉しい、中国の方に愛されるJoyfullにしたい、と最後に挨拶を行った。
大分の本社から穴見会長、長尾社長、井上副社長など幹部が出席。招待者は11:00の部と15:00の部合わせて約250名 でほとんどが取引先関係者。お店は3階立てになっており、2,3階がレストラン、1階はエントランスで、日本最新機と書かれたプリクラの機械を置いていた。客席数は約130席。店内は明るく清潔で 内装は日本のジョイフルより凝っている感じ。禁煙と喫煙が分かれているのも上海では希である。
メニューは写真入で表記は中国語+英語。スパゲティー、ハンバーグ(15~40元)などお馴染みのメニューや、中国人に人気の羊の肉を使った串焼きなどもある。中国では珍しいドリンクバーは、クーポンがあれば15元。 18日に家族で行ったところ、10分待ちでほぼ満席状態であった。

 (徐家汇にオープンしたJoyfull)          (店内の様子)

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