日中経済協会上海事務所 大分県経済交流室TOPIX

大分市武漢経済ミッション(111日~2日)

 11月1日、2日に大分市経済ミッション団と一緒に武漢市で行われた「第5回中国武漢農業博覧会」に出展。大分名物の「とり天」、「くじゅう牛乳」、「漬物」、「日本酒」、「焼酎」を展示して、試食及び試飲によりPRを行いました。日本食への関心は高く、試飲、試食を始めると、黒山の人だかりができるほどで、アンケートによれば安全性を重視する意見が多く、特にお酒や牛乳は好評でした。来場者がほとんど一般客のため出展している企業も販売目的の企業ばかりでした。こうした点から市民へのPR効果は期待できますが、商談件数は少なかったようです。他方、武漢市内の日本料理店「立山」で行った「大分フェア」では、大分名物の鳥天、団子汁、リュウキュウ(鮭)が1日限定50食出され、2日間とも完売でした。料理店の女将さんからは、引き続き来年も「大分フェア」を開催してもらいたいと要請がありました。30年間の友好都市実績の下で、こうした取り組みを継続することにより、本格的な経済交流につなげていければと思います。

武漢農業博覧会での大分ブース
日本料理『立山』で出された大分の郷土料理
                                                          
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